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国民新聞 Archive
辛亥革命における孫文の変節
- 2011年10月 4日 03:34
- 国民新聞
『国民新聞』19167号 平成23年9月25日
今年が一九一一年の辛亥革命から百周年ということで、その首謀者・孫文が話題になっている。例えば現在、東京国立博物館では、「孫文と梅屋庄吉」なる展覧会が開催されているが、梅屋庄吉とは、孫文の経済的な支援者であった日本人である。しかし孫文の実像と辛亥革命の実態に関しては、真実を隠蔽して徒に美化した情報が、無責任に垂れ流されていると言わざるを得ない。以下、革命時おける孫文の巨大な変節について説明しよう。
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虎視眈々と我が国を狙う中共
- 2011年5月28日 18:57
- 国民新聞
『国民新聞』第19194号 2011年5月25日
今回の東日本大震災は、現在の日本がいかに駄目な国になってしまったかを、如実に炙り出したものと言える。とくに政治の世界においてその感が深い。このところ菅首相の無能振りがしきりに指弾されている。自民党などの野党だけでなく、当の民主党の内部からも公然と批判の声が上がっており、それには小沢・鳩山といった最高幹部まで加わっている。菅首相がそれほど無能であるならば、与党・野党が一致協力して、一日も早く菅直人を首相の座から引きずりおろさなければならない。しかし震災勃発からすでにかなり経っているのに、それは全く実現していない。この事実こそ、他の政治家も全く無能であることの、何よりの証拠である。
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年頭に思ふ 日本の属国化すでに完成したか
- 2011年1月29日 20:37
- 国民新聞
『国民新聞』新春1、2月合併号 2011年1月31日
昨年の尖閣事件は、日本の歴史を画するような一大事件であった。しかしそれは現在どんどん風化し、忘れ去られようとしている。事件の全容を現したビデオは公表されず、犯人釈放にいたる経緯の真相究明も、全くなされていない。その中心人物である仙石官房長官は、数々の問題発言などによって、参院で問責決議が可決され、本所感の作成時には更迭が噂されている。しかし問題とされる発言の中には、私が最大の問題発言だと考えるものは、含まれていないようである。
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シナ人の人口侵略を呼び込む民主党の亡国政策
『国民新聞』19149号
民主党が推進しようとしている諸政策の亡国的性格を、歴史の流れの中に位置づけて考えて見ることにしよう。私は今から四年前、本紙の平成十七年十一月二十五日号に、「シナ人による日本侵略の三段階論」と題する論稿を書いたことがある。その三段階とは、第一段階・精神侵略、第二段階・人口侵略、第三段階・軍事侵略の三段階である。
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